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松村遷 本沼淡雪手黄瀬戸炻黄壺 銘「龍玉」 agneshusz 和歌山県 高野山の麓で作陶する森岡由利子さんの染付花入。光を吸い込む乳白の肌に、ご自身で調合され摺られた呉須による染付で、秋草と竹が描かれています。砂粒を残した高台や口の造形等、李朝陶磁さながらの雰囲気を持った作品です。

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Description

和歌山県 高野山の麓で作陶する森岡由利子さんの染付花入。光を吸い込む乳白の肌に、ご自身で調合され摺られた呉須による染付で、秋草と竹が描かれています。砂粒を残した高台や口の造形等、李朝陶磁さながらの雰囲気を持った作品です。

ひと目見ただけで惹かれてしまう独特の肌を持った斗々屋茶碗。この上ないに良作であったもののニュウが入ってしまっており、金沢の金継ぎ師に依頼し金継ぎを施し、この度販売に至りました。窯変による絵もいわれる美しい色合い、見込みも口縁から見込み奥にかけて斑を伴った青みを帯びた色合いから土色へと綺麗に変化しおり、正面左部から上品な金継ぎが一本景色を作ってます。深く掘られた高台は李朝の面影が。薄造りで手取りも良く、現代作品とは思えない風格を持った作品です。

京都の陶芸家、通次廣さんの立鶴ぐい呑。窯変を伴ったボディに象嵌で立鶴が描かれています。兜巾の立った三つ割の高台も魅力の作品です。

吉見螢石の作品一覧はこちら。

松村遷 本沼淡雪手黄瀬戸炻黄壺 銘「龍玉」 agneshusz 和歌山県 高野山の麓で作陶する森岡由利子さんの染付花入。光を吸い込む乳白の肌に、ご自身で調合され摺られた呉須による染付で、秋草と竹が描かれています。砂粒を残した高台や口の造形等、李朝陶磁さながらの雰囲気を持った作品です。19cm 32. 5cm 202451 3 CERT CERT

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